かもめストーリー(1)インターネットとの出会い

みなさんは、何歳の時にインターネットに出会いましたか?

生まれた時からインターネットがあったというデジタルネイティブ世代は90年代半ば以降生まれだそうですが、私は70年代前半生まれのバリバリ昭和世代。デジタルノンネイティブ世代です。

もちろん高校生の頃は携帯電話もありませんでした。80年代後半大学時代はポケベル、携帯電話が普及したのは会社員になって数年後。
(「しもしも~」の肩掛け携帯電話は身近では見たことなかった…)

会社の新人研修で(1993年)、新しい商品企画というテーマで、「ポケベルみたいにメッセージが送れる携帯」ってのを発表して、こんなのあったらいいよね~。とか同期の子と話してましたが、その数年後に携帯(当時はPHS)からメッセージが送れるようになった時には、「やっぱりこれ便利~」って思った記憶があります。

一方、PCで初めてインターネットに触れたのは、会社に入って2年目くらいの1994年頃。職場のUNIX使っていたエンジニアさん達の間で使われていたE-mailを当時は職場に数台しかなかった共有Mac(Macintosh Classic)でも使えるようになりフロッピーディスクを差し込んで個人のメールを送ったり、受け取ったりしてました。

当時からブラウザ(ネットスケープ)もあったのですが、当時は検索サイトもなかったので見るものがなかったんですよね。職場のエンジニアさんが趣味で作ったリンク集みたいなもので、個人のホームページや海外のホームページを見ていたような気もします。

若い人にはなんのこっちゃ?な話ですね。25年前は携帯もなければ、パソコンも、タブレットもありませんし、インターネットもほとんど普及してなかったというお話でした。

つづく。